コロナで休校が決定、卒業式の有無

私が、いや多くの方が考えていたよりもコロナウイルスへ心配や不安が広がっています。そしてまた、公立の小中高校が春休みまで休校が決定されました。
長い教師生活のなかでもこのようなことは今まで一度もなく、日々対応に追われています。
卒業式の短縮化、また中止を発表している学校も多くあります。卒業式という人生の節目がなくなることはとても残念なことです。多くの人が集まる卒業式ですから、不安の中参加するより、なくなったほうが潔いという意見の方もいます。

私は高等学校の教員ですが高等学校の学生でしたら、休校になっても自宅で過ごすことになっても大方問題はないでしょう。ですが、小学生のお子さんをお持ちの親御様、また共働きやシングルマザーで育てている家庭からは不満などが生まれているようですね。
私は、今回の臨時休校の措置については勇気ある決断で良かったと思います。やはり1つの教室に30〜50人が集まる環境は不安を感じてしまいます。感染率の高さから見ても学校がコロナウイルスの温床になってしまうことは、絶対に避けたいと思うからです。
不測の事態ですが、冷静に、今できる最善の選択をし、そして楽しむことも忘れず過ごしたいものです。

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