教師の不祥事

ニュースを流していると教師の不祥事が度々取り上げられています。そのたびに心から残念な気持ちになり怒りが込み上げてきます。

一昔前はよく体罰などの不祥事が目立っていました。教師という立場を利用し、教育という言葉を履き違えて、横暴な態度を取っている教員が目立っていました。
学校内でも理不尽に怒鳴る教員、生徒の尊厳を傷つけている教員は今でもたくさんいるのだろうと思います。
私のそのような教員を今までたくさん見てきました。教師という肩書を乱暴に振り回し必要以上に生徒を抑圧している教員がいます。

また残念なことに、このような教員と折り合いはうまく行かず、退学してしまう学生も多くいます。中等学校と違い、高等学校には退学があります。あまりに大きな理不尽にぶち当たり絶望と怒りで学校を退学してしまう学生がいることはとても残念になります。

ですがこのような不祥事はまだみえるため、学校側がある程度、抑制することがしやすいです。
ただ表面化されずに、問題なのが性的な不祥事かもしれません。

盗撮や接触、未成年売春などを教師が行っている現実には目をつむりたくなります。
体罰などと違って、わいせつ行為は、時間外に行われていることが多く、行為が行われる場所もホテルや自動車内、また自宅が多いのです。(文部科学省資料参照:教育職員の懲戒処分等について

被害者である学生もそのときは、同意している可能性も高いです。ですが、その時は同意していても将来後悔に苛まれ苦しんでいる方も多くいます。また同意があったと言ってもいいように言いくるめられているだけで、その時だけ納得(またの言い方では洗脳)させられている場合も多くあります。

今後被害に苦しむ学生はとても多くいるのです。一瞬の欲望や快楽のために一人の人生を傷つけることは許されませんし、それが生徒を守り指導していく教員の立場で行うことは本当に許されないことです。

未成年の学生を教える教員という立場に相応しい倫理観・モラル感をもって行動し、生徒を守る立場を徹底してほしいと願うばかりです。

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