変化を乗り越え、馴染みはじめた一学年制

秋になりました。

4月に入学した新入生も半年がすぎ、今では学校生活に馴染み楽しんでいるように見えます。

入学当時の緊張感や不安感が減ったようです。そして学校生活を本当に楽しむことができているのではないでしょうか。

今までと全く違う新しい環境でも人は半年経てば十分に馴染むことができます。

半年前の不安なんてまるでなかったかのようですね。

ということは初めは不安であっても変化に恐れずどんなことでも挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか。

変化には必ず慣れます。必ず慣れるのですから、変化をどんどん受け入れて挑戦していくことのほうが変化をしない人生よりずっと楽しいかもしれません。

わが校では、夏休みを利用して海外留学に行く学生もいます。一か月という期間でもその間全く違う環境にいき、言葉・文化がちがう環境にいくのですから不安も相当大きいことでしょう。

ですがそれらを乗り越え、留学に行って帰ってきた学生の顔には、自信がみえ輝いています。以前より確かに逞しくなっているのです。

そして一度経験したことは二度目にはスムーズに行うことができます。

大学に進学してから長期留学や海外の大学進学、海外での就職と、心の負担というハードルはすでになくなり、ぴょんぴょんと飛ぶように自分の思うがままに人生を歩むことができるでしょう。

このような成長・変化をみることは、教師の楽しみ・やりがいの一つです。初めの一歩、とても重くなっていませんか?したいことがあっても、後回しにしていませんか?もし自分が10代だったらどうしていますか?そんな視点をもつと人生がまた面白くなるのかもしれません。

 

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